不審者情報マップをご覧になる前に、このページをお読みください!

不審者情報マップの目的

子どもや女性を犯罪の被害から守るためには、子どもや女性に対する犯罪の発生情報や、「声かけ」や「つきまとい」など犯罪被害につながるおそれのある不審者情報等を的確に把握したうえで、警察をはじめ、学校、保護者、地域住民等が一体となり、再被害防止のための取り組みを行っていく必要があります。このマップは、子どもや女性を対象とした犯罪被害や不審者情報のうち、注意や警戒を要する事案を地図上に表示し、地域における自主防犯パトロールや環境改善活動等に活用していただくことを目的としています。

不審者情報とは

このマップにいう「不審者情報」とは、地域の皆さんや学校関係者の皆さん等から警察に寄せられた、子どもや女性に対する「声かけ」「不審車両」「つきまとい」など、その行為自体は犯罪行為には至らないものの、過去の事例から誘拐や性犯罪等に発展するおそれのある、犯罪の前兆的事案の情報をいいます。

寄せられた情報の中には、単に道を聞くつもりで声をかけたのに、子どもや女性がこわいと感じて逃げた場合など、主観的な受け止め方により不審者として届け出されたケースや、悪意のない事案等も含まれていることがありますので、活用にあたっては十分にご注意下さい。

不審者情報マップのしくみ

この地図は「地理情報システム(GIS〜Geographic Information Systems)」を活用して作成したもので、皆さんの身近で発生している子どもや女性の犯罪被害情報、不審者情報を地図で確認することができます。

被害の発生場所や不審者の出没場所をエリア表示していますが、必ずしも表示されたエリア内に発生地点が存在するとは限りません。システム上、暫定場所をエリア表示する場合もあるため、あくまでも「警戒するべき場所の目安」と考えてください。

不審者情報については最新(3ヶ月分)ページでのみご覧いただけます。

拡大・縮小は、2.5〜20kmの4段階で見ることができます。
詳細地図表示中に表示位置を固定したまま、「犯罪発生マップ」「交通事故発生マップ」に切り替えることができます。
地図を切り替えた場合、最初に表示される項目は、次のとおりです。

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以上のことを十分に理解された上、不審者情報をご覧いただき、防犯情報としてお役立て下さい。

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